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聖女の懺悔室(エルレイン/リフィル)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。許容できる方のみご覧下さい)


 数日前・・・。
「ロイドーーッッ!!ちょっと待ちなさいっっ!!」
「か、勘弁してくれよっ!!リフィル先生――っっ!!」
そんなやり取りと共に、ロイドとリフィルが、追いかけっこをしていた。
 「どうして逃げるのよ!?ちょっと料理を教えてもらいたいだけじゃないの!?」
「だからそれだけは勘弁してくれよーーー!!」
ロイドはそう叫びながら、必死に逃げる。
リフィルの料理の腕の凄まじさは、生徒であるロイドが一番よく知っている。
残念ながら、幾ら教えても、あの腕では良くはなるまい。
それどころか、完成したものを味見で食べさせられでもしたら、死んでしまう。
幾らリフィルの頼みでも、とても引き受けられなかった。
ロイドはリフィルに捕まるまいと、必死に逃げる。
そのため、脇から自転車が飛び出して来ていることに気づかなかった。
 「え?うわああっっ!!」
気づいた時には、既に遅し。
ロイドは思いきり自転車に激突され、吹っ飛ばされる。
悪いことに、頭を打って、気を失ってしまった。
 「きゃああ!?ロイドッ!?」
リフィルは思わず駆け寄り、声をかける。
その後、救急車が駆けつけるまで、必死に応急処置を続けていた・・・。


 数日後・・・。
エルレインの執務室に、リフィルの姿があった。
リフィルはソワソワと、落ち着かない様子を見せている。
やがて、ゆっくりとドアが開いたかと思うと、エルレインが姿を現した。
 「お待たせいたしました。会議がありましたものでね」
「いえ、構わないわ・・・」
エルレインは応接用テーブルを挟んで、リフィルの前に腰を降ろす。
 「ところで・・今日はどうしました?」
「ええ・・。実は、あなたに聞きたいことがあるの。その・・懺悔室のことなのだけど・・」
リフィルは一旦言葉を切って、尋ねる。
「本当に・・そういうものがあるのかしら?」
「何か、懺悔をしたいことがあるのですか?」
「そ・・それは・・。と、とにかく・・あるのならば・・教えてちょうだい!?」
「わかりました。お望みとあらば、説明いたしましょう」
エルレインはそう言うと、懺悔室について、説明を始める。
そのルールは次の通り。
① 告白されたことは絶対口外されないし、記録などにも残さない。どんな話でも聞いてくれる。
② 依頼者はエルレインからのお仕置き・お説教を受けて、懺悔・反省する。
③ 叩く回数・姿勢はエルレインの判断
④ お仕置きは基本、お尻叩き。場合によっては、お灸など別のお仕置きを追加。
「というものに、なります。理解してもらえましたか?」
「ええ、理解したわ。でも・・・。ごめんなさい、一日、時間をくれないかしら?」
「構いませんよ。利用する前に、よく考えてもらった方が、私としても助かりますので」
そんなやり取りを交わした後、リフィルは部屋を去る。
だが、エルレインは確信していた。
リフィルはやって来ると。


 翌日・・・・。
「やはり・・いらっしゃいましたね」
リフィルの姿に、エルレインは笑みを浮かべて言う。
「ええ・・。それで、利用することに決めたわ」
「わかりました。では・・こちらへどうぞ」
エルレインはそういうと、自身でリフィルを、懺悔室へと案内した。
 やや薄暗い懺悔室の中で、エルレインはリフィルに向き合う。
「では・・・。あなたが懺悔したい罪を、話してください」
「ええ・・。実は・・・・」
リフィルはおずおずと、重い口を開く。
先日、料理の練習の為に、ロイドを追いかけ回したこと。
そのせいで、ロイドが事故に遭い、危うく大けがをするところだったこと。
それらを話す。
 「本当に・・。大変なことを・・してしまったわ・・。自分の生徒を・・危うく死なせてしまうことを・・するなんて・・!!」
リフィルは後悔と自己嫌悪に身を震わせる。
 「なるほど・・。それで、懺悔をしたいと思ったのですね?」
「ええ・・。普段、ロイドたち生徒をお仕置きしていたりするのに・・このざまだなんて・・!?情けなくて・・たまらないわ・・!!お願いだわ・・。私に・・しっかり反省させてちょうだい!!」
リフィルはエルレインに訴えかける。
 「よくわかりました。あなたの、望みどおりにしてあげましょう」
「あ・・ありがとう・・!!」
「その前に・・・お仕置きの内容を考えねばなりません。普段のあなたのことを教えてくれますか?」
「ええ、いいわ」
リフィルはエルレインに、普段は教師として、決まりを破ったりした生徒に、厳しいお仕置きをしていることを始め、自分のことを詳しく話す。
 「なるほど・・。よく、わかりました。そうですねぇ・・・」
エルレインは考え込む素振りを見せる。
リフィルは、おずおずと、エルレインの様子を伺う。
 「ふふ・・。決めました。あなたへのお仕置きは・・・膝の上でのお尻ペンペンです。普段、あなたが生徒にしているようにね」
「そ・・そんな・・!?」
リフィルは思わず羞恥で顔を赤くする。
生徒と同じような状態でお仕置きされる。
リフィルにしてみれば、恥ずかしい、などというものではなかった。
 「おや?懺悔を望んだのはあなたですよ?今さら、嫌だというのですか?」
「そ・・そんなことはないわ!?」
「では・・こちらへいらっしゃい。出来ますよね?」
エルレインは、笑みを浮かべて、膝を軽く叩く。
「わ、わかっているわ!?」
リフィルは半ば虚勢を張って、エルレインのもとへ行く。
だが、そばまで来たところで、立ち止まってしまう。
そのまま、リフィルはジッとエルレインの膝を見つめる。
(乗らないと・・・でも・・!?)
羞恥が先立ち、リフィルはなかなか膝の上に乗れない。
 「どうしたのです?あなたの反省は、その程度だったのですか?」
「く・・!?」
エルレインの言葉に、リフィルはムッとしかける。
だが、すぐに思い直す。
懺悔を望んだのは自分。
ようやく、覚悟を決めて、リフィルはエルレインの膝に、うつ伏せになる。
 「ふふ、よく出来ました。いい子ですねぇ」
エルレインはリフィルの頭を軽く撫でながら、褒める。
「ちょ、ちょっと・・!やめて・・!?私は・・子供では・・なくてよ・・」
リフィルは恥ずかしさで、身体を震わせる。
「今は、あなたは私の生徒のようなものですよ。おっと、忘れていましたねぇ」
エルレインはそう言うと、リフィルの上着を捲り上げる。
次の瞬間、下着ごとズボンを降ろしてしまった。
あっという間に、リフィルの、成熟した、大人の女性らしい形の良いお尻があらわになる。
 「ふふ、綺麗なお尻ですねぇ。今から、たっぷりとペンペンしてあげます。しっかりと、反省するのですよ」
「わ・・わかって・・いるわ!?」
エルレインの言葉に羞恥を煽られ、リフィルは顔を真っ赤にする。
そんなリフィルの反応を楽しむような表情を浮かべた後、エルレインは手を振りかぶった。


 バッシィーーンッッ!!
「う・・!?」
甲高い音と共に、リフィルのお尻に鈍い痛みが走る。
お尻の痛みに、思わずリフィルは声を漏らしてしまう。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
最初の一発よりはやや弱めな打撃が、リフィルのお尻を立て続けに襲う。
「・・・!・・・!・・・!・・・!」
リフィルは声を押し殺し、必死に耐える。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「全く・・。リフィル、あなたという人は・・いけませんねぇ・・」
お尻を叩きながら、エルレインはお説教を始める。
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「自分の都合で、生徒を追いかけ回し、その結果、生徒を事故に遭わせてしまうなど・・・。教師として、あるまじき失態です!!」
エルレインはお説教を続けながら、リフィルのお尻に、平手を幾度も幾度も叩きつける。
リフィルのお尻には、赤い手形が幾重にも刻みつけられる。
やがて、手形が重なり、お尻をだんだんと赤く染めてゆく。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「く・・!うっく・・!わ、わかって・・いるわ・・!?だから・・こうして・・うっく!!うっう・・!!ああくぅ・・!?」
お尻に与えられる痛みに耐えきれず、リフィルは苦悶の表情を浮かべ、声を漏らしてしまう。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「反省するのは、当然のことでしょう?あなたが、悪い子だったのですから」
「わ・・悪い子って・・!?わ・・私は・・子供じゃ・・!?」
エルレインの言い方に、思わずリフィルはムッとする。
 「あなたのしたことは、子供と同じですよ。自分の勝手の為に、人に迷惑をかけ、怪我までさせたのですから」
「だ・・だから・・こうして・・懺悔を・・してるじゃ・・・」
「それで済むと思っているのですか?どうやら・・あなたは反省が足りないようですねぇ」
エルレインはそう言うと、リフィルを載せたまま、器用に膝を組む。
おかげで、リフィルは赤くなったお尻を突き上げた体勢になった。
 「ま、待って!?」
リフィルは慌てる。
自分が生徒をお仕置きしたときの経験から、この体勢では、お仕置きがより辛いものになると知っているからだ。
「リフィル、これは懺悔なのですよ。まだまだ、あなたにはお仕置きが必要です。心の底から、反省させてあげます」
そういうと、エルレインは思いきり手を振りかぶった。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「きゃあああ!!いやぁぁぁぁ!!!」
今までよりさらに強烈な平手打ちに、リフィルは絶叫する。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「本当に・・本当に・・悪い子ですねっ!!悪い子っ!!悪い子っ!!」
リフィルのお尻を叩きながら、エルレインは言葉でも責める。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「きゃああ!も・もう、やめて・・!?は、反省・・したから・・!!」
リフィルは両足をバタつかせながら、懇願する。
「言ったはずですよ、心の底から、反省させてあげますと。まだまだ・・行きますよ~」
「そ・・そんなっ!?」
絶望の声を漏らすリフィルのお尻に、容赦ない平手打ちが降り注ぐ。
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「いやぁぁぁ!やめてぇぇ!ごめんなさいっ!!本当に・・反省したからぁぁぁ!!許してぇぇぇ!!ごめんなさぁぁいいい!!」
リフィルは叫びながら、必死に謝る。
だが、エルレインは宣告通り、お仕置きを非情にも続ける。
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「いやぁぁぁ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!いやっ!いやぁぁぁ!ごめんなさいっ!」
その後、両足をバタつかせながら、リフィルは泣き叫び続けた・・・。


 「くぅぅ・・・」
苦痛に顔を顰めながら、リフィルは懺悔室の壁に向かって、立っていた。
むき出しにされたままのお尻は、濃厚なワインレッドに染め上がり、倍近く腫れ上がっている。
 「リフィル、反省出来ましたか?」
「し・・したわ・・!?もう・・二度と・・しないわ・・!!だから・・もう・・許して・・!!」
リフィルは必死に懇願する。
「いいでしょう。十分懺悔できたようですしね。今日は許してあげましょう」
エルレインの言葉に、リフィルはホッとする。
「今日の痛みを忘れてはいけませんよ。これからは、良い子でいるのですよ」
「わ・・わかっているわ!?」
お尻をしまいながら、リフィルは思わず言う。
そんなリフィルを、エルレインはどこか楽しそうに、見つめていた。


 ―完―

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