リグレット受難のその後(/ティア・リグレット)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ・KOF共演パロです。許容できる方のみご覧下さい)


 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「きゃあああ!ママごめんなさいっ!ママごめんなさいっ!も、もうお尻嫌ああ~~っ!?ゆ、許して~~~!!」
お尻を叩く音と共に、幼児のように泣き叫び、許しを乞うリグレットの声がパソコン画面から聞こえてくる。
画面の中では、ティアの膝に乗せられ、お尻を叩かれるリグレットの姿が再生されている。
そのお尻は万遍なく赤く染め上がり、顔も涙でグショグショに濡れている。
普段の、有能で厳格な教官の姿は、そこにはかけらも見られなかった。
 「ああ・・。凄く・・・イイわ・・!?実に・・イイわ・・!?」
お尻を叩かれるリグレットの動画を、ティアはウットリした表情で見つめる。
画像は、マチュアから手に入れた、裏DVDのもの。
この前、マチュアの手を借りて、リグレットへのお仕置きをした時の様子をおさめたものだ。
「あの教官が、『ママごめんなさい』だものねぇ。思い出すだけで、興奮しそうだわ」
ティアは先日のお仕置きを思い返す。
自分のこの手で、あのリグレットを泣かせたのだ。
そう思うと、全身から力が沸いてくるようだ。
 「何かしら?」
不意に、メール受信を知らせる着信音が鳴る。
そのメールを見たティアの表情は、一転して憂鬱なものになっていた・・・。


 その日の夜・・・・。
「フフフ、ちゃんと来たわね。感心だわ」
「呼ばれたから、来ただけよ。それより、何の用かしら?私だって、暇ではないのよ」
マチュアに対し、ティアは不平気に言う。
「あらあら?随分な態度ねぇ。まぁそこが可愛いけれど」
「い、いい加減にして!?用があるなら、さっさと言ったらどうかしら?」
「言わなくても。わかっているのではないのかしら?約束を果たしてもらわないとね」
「約束・・?」
「まさかとぼけるつもりかしら?まぁ別に構わないけれど。でも・・そうしたら、どうなるかしらねぇ?」
マチュアの言葉に、ティアは言葉に詰まる。
以前、マチュアに撮られたティア自身のお仕置き動画を、世間にばら撒かれてしまう。
それだけは避けなければならない。
 「わ、わかっているわよ!協力する代わりに・・あなたに好きなだけお尻を叩かせる!?忘れてはいないわ!?」
「では・・その約束、果たしてもらうわよ。いいわね?」
「わ・・わかっているわ!!」
ティアは半ばやけくそで言う。
「では・・いらっしゃい」
マチュアは笑みを浮かべて、ティアを手招きする。
ティアは覚悟を決めて、マチュアの元へ行くと、その膝にうつ伏せになる。
 「ふふ・・いい子ね」
マチュアは膝の上のティアの頭を優しく撫でる。
「ば・・馬鹿にしないで!?す・・するならさっさと・・やって・・終わらせて!?」
「それは私の気分次第ね。さてと・・・」
マチュアはティアの上着の裾を捲り上げ、下着を降ろす。
あっという間に、ティアのお尻があらわになった。
 「ふふ・・・。妬けそうになるくらい、綺麗なお尻ねぇ」
ピタピタとティアのお尻を軽く叩きながら、マチュアは言う。
ティアは羞恥に顔を赤らめる。
何か言いたかったが、マチュアにさらにからかわれるのが嫌で、ジッと押し黙る。
マチュアはしばらくティアのお尻を軽く叩き、さすっていたが、やがて、ゆっくりと手を振り上げる。
そして、思いきり、振り下ろした。


 バッチィィンンンン!!!
「きゃああっっ!!??」
力強い平手打ちに、思わずティアは悲鳴を上げてしまう。
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「やあっ!?きゃあっ!ああんっ!痛あっ!?きゃああ!!」
お尻にマチュアの平手が振り下ろされるたび、ティアの悲鳴が上がる。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「あらあら?お尻ペンペンはまだ始まったばかりよ?それなのに、もうそんな声を出すなんて。我慢の出来ない子なのかしら?」
「し、仕方ないでしょ!?い、痛いのだから!?きゃあっ!ああんっ!痛あっ!痛ああっ!?」
ティアはあまりの苦痛に、両足をバタつかせてしまう。
 「あらあら?痛いかしら?では、せっかくだから、もっと痛くしてあげるわ」
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
マチュアは笑顔で言うと、ティアのお尻に、容赦なく平手を刻みつけてゆく。
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「ちょっとっ!?もういい加減にしてっ!?痛あっ!きゃああ!!??もうやめてぇ!?いやぁぁぁ!!」
ティアは両足をバタつかせながら、叫ぶ。
お尻は既に万遍なく、真っ赤に染め上がっている。
 「そうはいかないわ。まだ、私は満足していないのよ。あなた、契約を忘れたわけではないでしょう?」
「そ・・そんなっ!?いやぁぁぁぁ!!やめてぇぇぇ!!!」
絶望の声を上げるティアのお尻に、マチュアは容赦なく、平手の雨を降らせてゆく。
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「いやああっ!痛ああいっ!?やめてぇぇ!?きゃああ!?いやあっ!きゃああ!痛っ!いやあぁぁぁ!!いやあ~~っ!?」
その後、長い長い間、ティアの悲鳴とお尻を叩く音が、マチュアの事務所に響いていた・・。


 「うぅうう・・・。お、お尻が・・熱い・・わ・・・」
ソファの上で、ティアは顔を苦痛に歪めながら、息を吐く。
むき出しのままのお尻は、倍近くに腫れ上がり、濃厚なワインレッドに染め上がっている。
氷袋を載せているも、それでもキャンプファイヤーのような熱さと、ズキズキとした痛みは収まらない。
 「フフ・・・。中々良かったわよ、ティア。おかげで満足だわ」
ティアのお尻の感触や、お尻叩き中の泣き叫ぶ姿を思い返しながら、マチュアは満足した笑みを浮かべる。
「そう・・。なら・・帰って・・いいでしょう?」
今のお尻の状態では帰るのは大変だ。
それでも、さっさと帰りたい。
「まぁまぁ、そう急がなくても良いでしょう?ちょっと、あなたと相談があるのだけれど」
「相談・・何かしら?」
帰りたい気持ちを押さえ、ティアは尋ねる。
 「リグレットのことよ。この前のリグレットのDVDがかなり好評だったのよねぇ」
「そ・・そう・・。それは良かったわね・・」
自分も見ていて満足していたからか、苦痛に顔を顰めつつ、ティアは納得した表情を浮かべる。
「それで・・・実はもう一本、作りたいと思っているのよ」
「え・・?まさか・・協力しろと?」
「そういうことよ。嫌かしら?」
「別に・・嫌というわけでは・・・ないわ・・・」
「なら構わないでしょう?あなただって・・またリグレットをお尻ペンペンしてみたいでしょう?」
「う・・わ、わかったわ・・・」
マチュアの誘いに、ついにティアは乗ってしまう。
協力を断れば、前に撮影されたティア自身のお仕置き動画をさらされてしまうのでは。
その心配もあったからだ。
「ふふ、では決まりね。早速、作戦を考えましょう」
ため息を吐くティアを尻目に、マチュアは楽しそうに呟いた。


 数日後・・・・。
「ここだな・・・・」
リグレットは緊張した表情で、ジッとある建物を見つめている。
(ここが・・・お仕置き裏DVDを造っている一味のアジトとはな・・・)
建物を見つめながら、リグレットは、先日の一件を思い返す。
ティアに復讐のお尻ペンペンをされて恥ずかしい台詞を言わされた挙句、それを全て撮影されていた。
あの屈辱は今でも忘れられない。
しかも、手に入れた情報によれば、リグレット自身のDVDも裏で流通している、というではないか。
DVDや元のソフトを回収しなくては!!
その思いが、リグレットを突き動かしていた。
 リグレットは慎重に、建物へと近づいてゆく。
やがて、玄関までやって来ると、これまた慎重に扉を開け、中へと侵入する。
リグレットは愛用の拳銃を構えたまま、建物内をくまなく調べて回る。
だが・・・。
 「どこに・・あるのだ?」
リグレットは困惑する。
DVDも元動画も全く見つからないからだ。
(まさか・・・ガセネタを掴まされたか!?)
その可能性が頭に浮かんだ、その瞬間だった。
 不意に、コロコロと、ボールのようなものが足元へと転がって来た。
とっさに危険を感じ、部屋から出ようとする。
だが、それよりも先に、ボールが弾け、中から煙が噴き出した。
「しま・・・!?」
煙が噴き出した直後、リグレットは強烈な眠気に襲われる。
そのまま、リグレットは、その場にヘナヘナと崩れ落ち、気を失った。


 バッチィィーーーンンン!!!
「きゃあああああんんんん!!??」
強烈な打撃音と共に、リグレットの悲鳴が部屋に響き渡る。
 バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!
「きゃあんっ!やあっ!?痛あっ!?きゃああ!!」
「『痛あっ!?』じゃないでしょっ!!いけない子ねっ!!人の家に泥棒に入るだなんて!!」
お尻を叩く音と共に、くぐもった声が、リグレットを叱りつける。
リグレットは両手を拘束され、お尻をむき出しにされた姿で、カエルマスクをかぶった女性の膝に乗せられている。
女性の正体はティア。
リグレットにばれないよう、カエルマスクで顔を隠し、声もマスクで変えているのだ。
そして、そんなリグレットの姿を、同じようにカエルマスクで正体を隠したマチュアが、ビデオカメラで撮影していた。
 バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!
「いやあっ!痛ああっ!やあっ!やああっ!痛っ!痛ああいっ!やめてっ!やめてぇぇ!?」
「『やめてぇ!?』じゃないでしょう!泥棒に入って、ごめんなさいでしょう!?ちゃんと『ごめんなさい』出来ないなんて、本当に悪い子ねっ!!」
マスク姿のティアは、子供扱いしながら、リグレットのお尻を叩く。
バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!
「く・・!ふざけ・・るな・・!?お前達こそ・・違法行為を・・きゃあんっ!?やあんっ!?痛ああっ!!きゃあああ!!」
抗議しようとするリグレットだが、お尻に与えられる苦痛に、悲鳴を上げ、身を悶えさせる。
 バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!
「もうっ!全然反省してないわねっ!!悪い子っ!悪い子っ!『泥棒に入ってごめんなさい』って、お姉ちゃん達にちゃんと『ごめんなさい』しなくちゃダメでしょっ!!」
ティアはリグレットのお尻に、容赦なく平手を降らせながら、お説教を続ける。
バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!
「きゃああ!ごめんなさいっ!泥棒に入ってごめんなさいっ!ごめんなさいっ!きゃあああああ!ごめんなさいっ!きゃああああ~~~!!!」
お尻に与えられる、絶え間ない苦痛に、リグレットのプライドも意地も崩壊してしまう。
ただ、この苦痛から逃れたい。
今のリグレットの頭にあるのは、それだけだった。
バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バァンッ!バシンッ!
「ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさぁぁいいい!!」
その後、長い長い間、リグレットの『ごめんなさい』とお尻を叩く音が、響き続けた・・。


 「ぐ・・!?ぐす・・!?ひ、人のお家に・・ど、泥棒に・・入った・・わ、悪い子の・・リグレットは・・カエルのお姉ちゃん達から・・うんと・・お尻・・ペンペン・・され・・ました・・!?」
リグレットは幼児のようにしゃくり上げながら、ビデオカメラに向かって、恥ずかしい台詞を読み上げさせられる。
涙でグショグショになった恥ずかしい顔も、真っ赤に腫れ上がったお尻も、バッチリ撮影されていた。
(これでまた、大儲けできるわ。上手く罠にかかってくれて、助かったわ。ティアにも、後でお礼をしないとねぇ)
リグレットの恥ずかしい姿を撮影しながら、カエルマスクの下で、マチュアは笑みを浮かべていた・・・。


 ―完―

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