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忘年会の代償(/リフィル・ティア)



(テイルズを題材にした二次創作です。許容できる方のみご覧下さい)


 来年まであと数日にせまったある日の夜・・・。
「かんぱーいっっ!!」
掛け声とともに、ティアとリフィルはグラスを合わせる。
今日は家で忘年会。
テーブルには、スーパーで買いそろえた料理やドリンクが、所狭しと並べられている。
二人は料理やドリンクを味わいながら、だんだんと盛り上がって来る。
やがて、二人は何やらボートゲームを取り出すと、それで勝負をし始めた。
 

 30分ほど経った頃・・・。
「ああ・・!?そんな・・!?」
「やったわ!!」
悔しげな表情を浮かべるリフィルに対して、ティアは悦びの表情を浮かべる。
勝負はティアの勝ちだったからだ。
 「ふふ・・。では、私が勝った以上・・わかっているわよね?」
「わ、わかっているわよ」
「ふふ・・。では・・こちらへいらっしゃい」
ティアは勝ち誇った笑みを浮かべると、軽く膝を叩いて、合図をする。
リフィルは恥ずかしげな表情を浮かべながらも、ティアの膝にうつ伏せになる。
直後、ティアはリフィルのお尻をむき出しにする。
ゲームで負けたら、勝った方にお尻ペンペンされる。
そういうルールだったからだ。
 「ふふふ・・。さすが・・綺麗なお尻だわ」
リフィルのお尻に、感心した声で言う。
「い、言わないで・・・。恥ずかしいのだから・・・」
リフィルは羞恥に顔を赤らめながら、言う。
 「そんな姿も可愛いわ。ふふ・・では・・楽しい時間と、いきましょう」
ティアは笑みを浮かべると、思いきり手を振りかぶった。
 バシッ!バシンッ!バァンッ!バチンッ!パァンッ!ピシャンッ!
「ああっ!きゃあっ!ああんっ!きゃああ!!」
お尻を叩く音と共に、リフィルの悲鳴が、部屋に響きわたる。
 「あら?痛いのかしら?」
「と、当然でしょう!?きゃあっ!ああっ!!」
「ゲームに負けたのが、悪いのでしょう?さぁ、まだまだ行くわよ~」
ティアはそういうと、さらにお尻を叩き続ける。
その後、30分ほど、リフィルの悲鳴と、お尻を叩く音が部屋に響いていた・・。


 それから1時間半ほど後・・・。
パアシィンッ!ピシャンッ!パァァンッ!
「やああんっ!きゃあんっ!ああんっ!いやあっん!?」
今度はティアの悲鳴が部屋に響きわたる。
先ほどとは逆に、リフィルの膝の上に乗せられたティアのお尻は、赤く染め上がっていた。
 「ほらほら?どうしたの?まだ、始まったばかりよ?」
「も・・もう・・許して・・!!」
「ダメよ。あなただって、そう簡単には許してくれなかったでしょう?だから・・私ももう少し、楽しませてもらうわよ」
「そ・・そんなっ!!きゃああああ!!」
その後、お尻を叩く音と共に、ティアの悲鳴が部屋に響いていた・・・。


 翌日の午後・・。
リフィルとティアは、冷や汗をタラタラと流しながら、床に正座している。
「なるほど・・・。そうやって・・・夜まで忘年会でゲームを楽しんでいた・・・ということですね?」
二人の前には、エルレインの姿。
一見静かだが、怒りのオーラが、全身から湧き上がっている。
二人に依頼をしていたのだが、約束の時間に、大幅に遅刻したからだ。
 「そ・・それで・・・ね、寝坊して・・しまいました・・・。も、申し訳・・ありません・・!!」
「ご・・ごめんなさい・・・」
謝る二人だが、エルレインが許すはずも無い。
 「謝れば、良いというものではありません。遊びに夢中で、大事な依頼を忘れるなど・・・。イイ根性をしていますねぇ。二人とも・・・たっぷりお尻に躾けてあげましょう」
エルレインの言葉を聞くなり、リフィルもティアも、飛び出そうとする。
「逃がしません!!トリニティスパーク!!」
逃げようとした二人に、エルレインの雷撃が炸裂する。
二人とも、吹っ飛ばされ、壁にぶつかると同時に、気を失った。


 「ううう・・」
「どうして・・・こんな・・ことに・・」
ティアはうなだれ、リフィルは羞恥に顔を染めている。
二人とも、両手をしっかりと縛られ、お尻をあらわにした恥ずかしい姿で、並んでエルレインの膝の上に乗せられていた。
そして、二人の表情とお尻がしっかり捉えられる位置で、エルレインの部下が、ビデオカメラを構えて、スタンバイしている。
 「さて・・・。では、二人とも・・これから何をされるのか、どうして、そういうことになったのか、ちゃんとカメラに向かって、説明するのですよ」
エルレインは二人のお尻をヒタヒタと軽く叩きながら、命令する。
 「うう・・・。わ、私達は・・・・。き、昨日・・・忘年会で浮かれすぎて・・・エルレイン様の・・依頼に・・ち、遅刻・・してしまい・・ました・・・」
羞恥に顔を赤くしながら、リフィルは教えられた通り、自分達の罪を告白する。
「そ・・そんな・・悪い子・・でした・・ので・・今から・・二人そろって・・・エルレイン様に・・・お尻ペンペン・・のお仕置きを・・されます・・・」
リフィルに続いて、ティアが、恥ずかしそうな声で、告白を続ける。
「「そんな・・・私・・達の・・お・・お仕置きを・・どうぞ・・ご覧・・下さい・・」」
リフィルとティアは、二人そろって、恥ずかしい台詞を言い終える。
そんな二人の姿に、エルレインは満足げな微笑を浮かべる。
その後、エルレインは、ゆっくりと、手を振り上げた。


 バッチィーンッッ!!バアシィーンッッ!!
「く・・!?」
「きゃあああ!!」
エルレインの平手が、二人のお尻に、容赦なく叩きつけられる。
力強い音と共に、鈍い痛みが、それぞれのお尻を襲う。
 バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!
「う・・!?うく・・!?ひう・・!・あっく・・!!」
「いやっ!きゃあっ!?痛あっ!いやあっ!?」
お尻を叩く音が響く中、リフィルは必死に声を押し殺す。
対して、ティアは悲鳴を上げ、背をのけ反らせる。
 バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!
「全く・・・。あなたたちは・・!!何をやっているのです!!」
エルレインは二人のお尻を、容赦なく叩きながら、お説教を始める。
 バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!
「いやらしい遊びに夢中になって、遅刻するなど!!恥を知りなさい!!」
「きゃああ!!ごめんなさいっ!!」
「ごめんなさいっ!!許してくださいっ!!エルレイン様あああ!!」
怒りの平手が容赦なくお尻に振り下ろされる中、リフィルとティアは必死に謝る。
 バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!バシンッ!バチィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バチンッ!
「そう簡単には許しません!!散々泣いて、反省しなさい!!」
「そ・・そんなっ!!きゃあああああ!!」
「いやああああ!!も、もう、許してええええ!!!」
リフィルのティアが絶望の声を上げる中、容赦なくエルレインの平手が、二人のお尻に叩きつけられる。
その後、長い間、二人の悲鳴が、部屋に響き続けた・・・。


 「どうして・・!?こんなことに・・!?」
「本当・・散々・・だわ!!」
リフィルとティアは、苦痛と羞恥に顔を歪め、ジッと立っていた。
真っ赤に腫れ上がったお尻をむき出しにし、『忘年会で、依頼に遅刻した悪い子。反省中』と書かれた、恥ずかしい札を、背中に下げている。
 「いつまで・・こうしていればいいのかしら・・・」
「あんなこと・・しなければ・・良かったわ・・!?」
二人は後悔に苛まれつつ、そのまま、立ち続けていた・・・。


 ―完―

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