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もしもティアが父親と二人暮らしだったら めだか編その後のその後(ティア父/ティア・めだか)


 もしもティアが父親と二人暮らしだったら・・・そんな世界でのお話・・・。


 「早く!?急いでっ!!めだかっ!!」
ティアは必死の形相で、めだかの手を引っ張りながら、走っている。
「ティア、急ぐのはわかるが、危ないぞ?」
「何落ち着いてるの!?急がないと・・厄介なことになるのよ!?わかってるの!?」
「す、すまん・・!!」
「だったら急いで!!」
ティアの言葉に、めだかも足を早める。
やがて、ティアの家が見えてきた。
ドアを開けようとしたところで、不意に、ドアが開いた。
 「と・・父さん・・・」
父親の姿に、ティアは緊迫した表情になる。
「ティア・・めだか・・二人とも、門限はとっくに過ぎているぞ?」
ティア父は、厳しい表情を浮かべながら、二人に言う。
「とにかく・・まずは二人とも、入りなさい」
そう言うと、ティア父は、二人を家の中へと連れていった。


 「さてと・・・・・」
ソファに座ったティアとめだかと向き合うと、ティア父は口を開く。
「ティア・・・。いつも父さんは口を酸っぱくして言ってるはずだぞ?門限までには、帰りなさいと」
「な・・何よ!?わ、私は小学生じゃないわ!!」
父親の態度に、ティアはムッとした表情で、反発する。
 「めだか・・・。君にも最初、言っておいたはずだぞ?うちで一緒に暮らすなら、うちのルールはきちんと守ってもらうと?」
「す・・すみません・・・」
ティア父の言葉に、めだかは素直に謝る。
しばらく前から、めだかはティア達と一緒に暮らしている。
一緒に暮らす前、ティア父は、同居の条件として、門限をはじめとする、色々なルールをきちんと守ること、を求めた。
それをめだかが受け入れたため、現在は一緒に暮らしている。
 「だが・・・明らかに門限の時間を過ぎている。めだか・・・わかっているね?」
「はい・・・。ちゃんと・・お仕置きは・・受けます」
「よろしい。では・・こちらに来なさい」
ティア父は、膝を軽く叩きながら言う。
めだかはそれを見ると、ティア父の元へ行き、素直に膝の上にうつ伏せになる。
 「良い子だ。だが・・・容赦はしないぞ。しっかり・・・反省しなさい」
ティア父はめだかのお尻をあらわにすると、そう言う。
そして、ゆっくりと、手を振り上げた。


 バッチィィィンンン!!
「くうう・・!!」
力強い音が響くと共に、めだかの口から、苦悶の声が漏れる。
バシッ!バシンッ!バアンッ!ビダァンッ!バアンッ!
立て続けに、ティア父の平手が振り下ろされ、めだかのお尻に、容赦なく赤い手形を刻みつけてゆく。
 バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!
「全く・・!!門限を破るなんて・・!!」
めだかのお尻を叩きながら、ティア父はお説教を始める。
バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!
「子供が夜遅くまで、外を遊びまわるのは、危ないことなのだぞ!?わかっているのか!!」
めだかのお尻に、容赦ない平手打ちを降らせながら、ティア父はお説教を続ける。
 バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!
「く・・!うく・・!申し訳・・ありません・・!!く・・ううっ!!」
お尻に容赦ない平手の雨が降る中、めだかは必死に謝る。
バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!
「謝ればいい、というものじゃない!!全く・・危ないことをしおって!!事件や事故に巻き込まれたら、どうするんだ!!全く・・・人に心配かけるようなことをして!!悪い子だ!!」
めだかのお尻に、赤い手形を幾つも刻みつけながら、ティア父はお説教を続ける。
「うう・・!!ご、ごめん・・なさい・・!!もう・・二度と・・くうっ!!しませ・・・!!んっ!!うっくう・・!!」
「もうしないのは、当然だ!!今日はたっぷりお仕置きするから、覚悟しなさい!!」
ティア父は謝るめだかに、さらに平手の雨を降らせる。
バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!バシッ!バアンッ!バシンッ!ビダァンッ!
「ごめん・・なさい・・!!うあああ!!ごめんな・・さい・・!!きゃあっ!ごめんなさい・・痛ああっ!!」
めだかは必死に謝るが、ティア父は容赦なく、めだかのお尻を叩き続ける。
その後、30分近くに渡って、お尻を叩く音が、リビングに響いていた・・・。


 「うう・・・くう・・痛・・・くぅぅ・・!!」
めだかは苦悶の声を漏らす。
既に、お尻は赤ペンキを塗りたくったかのように、真っ赤に染め上がっている。
散々に叩かれたお尻は熱を帯び、燃え盛る炎のように、熱くなっていた。
 「めだか・・・。反省したかな?」
ティア父は、お尻を叩く手を止めて、めだかに尋ねる。
「し・・しました・・!!門限を破って・・・ごめん・・なさい・・。もう・・二度と・・破り・・ません・・!!」
めだかは目尻に涙を浮かべながら、必死に言う。
 「ふむ・・。ちゃんと反省しているようだな・・・。では・・めだかは部屋に戻りなさい」
「は・・はい・・・」
ようやく解放されためだかは、痛みに顔を顰め、お尻をさすりながら、部屋へと戻ってゆく。
 「さてと・・・・」
ティア父は、静かに、ティアの方を向く。
「な・・何よ・・!?」
父親の雰囲気に、思わずティアは身構える。
 「ティア・・・今度はお前の番だ。さぁ・・来なさい」
「嫌よ!!冗談じゃないわ!!」
ティアはそう言うと、部屋へ戻ろうとする。
 「どこへ行くんだ?話は終わっていないぞ」
父親は、ティアの手首を掴んで止めると、そう言う。
「離してっっ!!嫌だって言ってるでしょ!!??」
「『離して』じゃない!全く・・お前という子は・・・」
ため息をつきながら、父親は、抵抗するティアを、膝の上に乗せる。
膝の上にティアを乗せると、父親は、慣れた手つきで、お尻をあらわにする。
 「何するのよ!?痴漢!!」
「『痴漢!!』じゃないだろう。全く・・・反省していないな・・・」
もう一度ため息をつくと、ティア父は、しっかりと娘の身体を押さえる。
直後、ゆっくりと、手を振りかぶった。


 バッシィィーーンンン!!!
「きゃああ!!!」
弾けるような音と共に、ティアが悲鳴を上げる。
 パシンッ!パチンッ!パアンッ!ピシャンッ!
「な、何するのよ!?やめてっ!!」
「『やめて』じゃないだろう?全く・・何度も言ったはずだぞ。門限を守りなさいと」
ティアのお尻を叩きながら、父親はお説教を始める。
パシンッ!パチンッ!パアンッ!ピシャンッ!パシンッ!パチンッ!パアンッ!ピシャンッ!パシンッ!パチンッ!パアンッ!ピシャンッ!パシンッ!パチンッ!パアンッ!ピシャンッ!
「何よっ!!門限なんて!!小学生じゃないんだから!!私はそんな子供じゃないわよ!!」
父親のお説教に、ティアは反発する。
 パシンッ!パチンッ!パアンッ!ピシャンッ!パシンッ!パチンッ!パアンッ!ピシャンッ!パシンッ!パチンッ!パアンッ!ピシャンッ!パシンッ!パチンッ!パアンッ!ピシャンッ!
「そういう態度が、子供だと言ってるんだ。人に心配や迷惑をかけるのが、大人の振る舞いだと思っているのか?」
お尻を叩きながら、父親は問いかける。
 「うるさいって言ってるでしょう!!何よ!!いつもいつもいつも偉そうに!!親だからって、威張らないで!!」
「ティア・・・まさか本気で言ってるのか?」
父親は険しい表情で尋ねる。
 「そ、それがどうしたって言うの!?お尻ペンペンなんて・・子供だと思って、馬鹿にしてるんでしょ!!いい加減にしてよ!!本気で怒るわよ!!」
「そうか・・・。なら・・そんな悪い子は、まだまだ許すわけにはいかんな」
父親はため息をつきながら言うと、再び手を振り上げた。
 バシンッ!!バシンッ!!バチンッ!!ビダァンッ!!
「痛ああ!!何するのよ!?やめて!!」
「『やめて』じゃない。全く・・全然反省していないな!!そんな悪い子はまだまだ許さんぞ!!」
父親は本気の平手打ちを、ティアのお尻に振り下ろす。
バシンッ!!バシンッ!!バチンッ!!ビダァンッ!!バシンッ!!バシンッ!!バチンッ!!ビダァンッ!!バシンッ!!バシンッ!!バチンッ!!ビダァンッバシンッ!!バシンッ!!バチンッ!!ビダァンッ!!
「やめてっ!!きゃああ!!あ、謝るからっ!!も、もう許して!!」
さすがに耐えきれず、ティアは屈服する。
「ダメだ!!今さら遅いぞ!!今日は本当に身に沁みるよう、しっかり反省させるから、覚悟しなさい!!」
「そ・・そんなっ!!いやああああああああ!!!!!」
絶望の声を上げるティアに、父親の平手が、容赦なく降り注ぐ。
その後、一時間以上にわたって、お尻を叩く音とティアの悲鳴が、響いていた・・。


 ―完―

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