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もしもティアが父親と二人暮らしだったら・リフィル編アナザー



(テイルズを題材にした二次創作です。許容できる方のみご覧下さい)


 もしもティアが父親と二人暮らしだったら・・・そんな世界でのお話・・・。


 放課後・・・リフィルはティアの家へと向かっていた。
リフィルはティアのクラスの担任教師。
今日は家庭訪問の日なので、ティアの家に行くところなのである。
やがて、ティアの家へと着くと、リフィルは呼び鈴を鳴らす。
だが、誰も出て来ない。
 (どうしたのかしら?)
家庭訪問の日なので、誰かいるはずだ。
実際、ドアを確認すると、カギは空いている。
「失礼します・・」
リフィルはそう断りの言葉をかけつつ、中へ入る。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
家の中に入ると、強烈な打撃音が聞こえてきた。
「い・・いい加減にしてッ!?私だってずっとちっちゃな子供じゃないわ!?私だって本気で怒るわよ!?」
同時にティアの反抗的な声が聞こえてくる。
直後、打撃音がさらに強くなり、ティアの悲鳴が上がる。
(何かしら?)
音と悲鳴が気になり、リフィルは思わず、ドアの隙間から、部屋の中を覗いてみる。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「きゃあああ!父さんっ!やめてっ!痛あっ!きゃああ!!」
そこには、父親の膝の上で、お尻をこれでもかと叩かれるティアの姿があった。
「全くっ!お前って子は何度も門限を破って!しかも反抗して!そんな悪い子はまだまだお仕置きだ!!」
バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「きゃああ!やめてぇぇ!いやぁぁ!!」
父親は怒りを燃え上がらせ、ティアのお尻にさらに厳しい平手打ちを降らせる。
同時に、ティアの悲鳴はより大きくなる。
 (これは・・・。まずいところを見てしまったわね)
リフィルは音を立てないよう、玄関へと戻ろうとする。
だが・・・。
 「誰だ!?そこにいるのは!!」
ドアの向こうから、裂帛の気合が籠った声が、リフィルに襲いかかる。
思わずリフィルは金縛りにでもあったかのように、硬直してしまう。
同時に、リフィルは膝をつくように、床にへたり込んでしまう。
直後、ドアが開くと、怒り心頭のティア父が仁王立ちしていた。
ティアは真っ赤なお尻を出したまま、ソファにうつ伏せに寝かせられている。
 「誰だ・・?ん?娘の担任か?」
「は・・はい・・!担任教師のリフィルです。家庭訪問で・・・来ました」
リフィルは立ち上がると、ティア父にそう挨拶する。
 「ああ・・・。そういえば、今日でしたな・・・。しかし・・・」
ティア父は、怒りの籠った視線で、リフィルを見つめる。
「リフィル・・・でしたな。娘のお仕置きを・・見ていたな!!」
ティア父は怒りと共に、リフィルの手首を掴み、引っ張る。
リフィルがハッとしたときには、椅子に腰かけたティア父の膝の上に乗せられていた。
 「な・・何をするんです!?離して下さい!!」
思わずリフィルはそう言うが、ティア父はそれを無視し、リフィルの上着の裾を捲り上げ、ズボンを降ろしてしまう。
あっという間に、リフィルの成熟した大人のお尻があらわになってしまう。
「きゃあ!?やめて下さ・・・!?」
バッチィィィンン!!
抗議しかけたところに、ティア父の容赦ない平手が、リフィルのお尻に襲いかかる。
「痛・・・!?な、何をなさいます!?」
いきなりお尻を叩かれ、思わずリフィルは抗議する。
「黙れ!!お前もお仕置きだ!!」
ティア父はそう言うと、思いきり手を振りかぶる。
 バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
「きゃあ!や、やめて下さいっ!きゃああ!ああっ!?痛っ!きゃああ!!」
強烈な平手がリフィルのお尻に容赦なく叩きつけられる。
平手が命中するたび、リフィルのお尻が弾けるように震える。
同時に、リフィルのお尻に鈍いが身体の奥まで響く痛みが何度も繰り返し襲いかかる。
思わずリフィルは苦痛で両足をバタつかせてしまう。
 「全く・・!!教師が生徒のお仕置きを覗くとは何事だ!?恥を知れ!!」
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
ティア父は怒りの声と共に、リフィルのお尻を叩き続ける。
激しい打撃に、リフィルのお尻は波打ちながら震え、同時に白い肌に赤みが増してゆく。
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
「そ・・そんな・・!?誤解です・・!!私はただ・・音が・・気になりまして・・・」
ティア父の誤解を解こうと、リフィルは必死に弁解しようとする。
だが、それがティア父の怒りの火に、油を注ぐような事態になってしまう。
 「口答えをするな!娘の担任とはいえ、容赦はせんぞ!!全然・・反省しておらんな!!」
ティア父は怒りをさらに燃え上がらせる。
直後、今までとは違った勢いで、平手を振りかぶった。
 バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「きゃああああ!?」
今までとは違った、その分よりお尻の痛みを感じる打撃の嵐に、リフィルはさらに両足をバタつかせる。
「全く・・・!教師のくせに・・・悪い子だ!悪い子だ!悪い子だ!」
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
既に赤く染まっているお尻に、ティア父の平手がこれでもかと襲いかかる。
集中豪雨のような打撃音の雨と共に、リフィルのお尻は左右に激しく揺れ、さらに濃厚な赤へと染まってゆく。
「ああっ!?あああ・・・!?きゃあああ!!」
(こうなったら・・・仕方ないわ・・!?覗きを認めるしか・・!?)
誤解ではあるが、覗きを認めない限りは終わらない。
そう思ったリフィルは、涙目になりながら、言う。
 「も、申し訳ありません!つい・・出来心で覗いてしまいました!!反省しています!!許してください!!きゃあああ!!」
お尻の痛みに悲鳴を上げながら、リフィルは必死に謝る。
 「ようやく認めたか・・・。全く・・・強情な教師だな!?その分も・・・お仕置きだ!!」
「そ・・そんな・・きゃああ!!」
認めたことで、ティア父の怒りはさらに炎上してしまう。
リフィルのお尻に、さらなる平手の嵐が襲いかかる。
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「きゃああ!!ごめんなさい!ごめんなさい!許してください!きゃああ!!」
「謝ればよい、というものではない!!悪い子だ!悪い子だ!悪い子だ!!」
謝れば謝るほど、ティア父の怒りが燃え上がり、さらなるお尻叩きとしてリフィルに返って来る。
そんな状況が、窓の外が暗くなっても、続いていた・・・・。


 目を覚ますや否や、リフィルは飛び起きる。
「夢・・・!?」
リフィルはあたりを見回し、寝室にいることを確かめると、安堵の息を吐く。
 (全く・・・。何て夢かしら・・・)
生徒の父親から、勘違いでお尻叩きのお仕置きをされるなど、夢でも悪趣味すぎる。
「痛・・・!?」
リフィルは突然、お尻に痛みを覚える。
思わずリフィルは鏡の前に行き、自分のお尻を鏡に映す。
鏡に映ったお尻は濃厚な赤に染め上がり、大きく腫れ上がっている。
 (どうして!?夢のはずだわ!?)
自分のお尻の姿に、リフィルは呆然として、そのまま立ち尽くしていた・・・。


 ―完―

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