王国軍中尉ルチア・ルヴェル外伝3 闇の仕事人



 (注:ある有名作品の登場人物の子孫が登場したり、元キャラの設定に改変を行っております。許容出来る方のみご覧下さい)


 「んがー・・・ぐぅぅ・・・・」
いびきと共にその男は机に突っ伏していた。
男は長めの顔つきでさえない面立ちをしている。
いつの時代のものだと言いたくなるような分厚いビン底眼鏡をかけており、准尉の階級章をつけたヴィクトール軍の軍服を着ていなければ、とても軍人だなどとは思えなかった。
 彼の名はモンドー准尉。
ヴィクトール軍司令部内にある資料室のうち、第五資料室で働いていた。
 「おい・・・」
マウロ少尉はイライラした声で目の前で眠っているモンドー准尉に呼びかける。
だが、モンドー准尉は完全に夢の中なのだろう、幾ら呼びかけても起きる気配がなかった。
マウロはモンドー准尉の耳の傍へ顔を近付けると思いっきり息を吸う。
「起きやがれっっっっ!!!このグータラオヤジッッッ!!!」
鼓膜が破れるかと思うほどの凄まじい声でマウロが叫ぶや、モンドーがバネのような勢いで身体を起こした。
「な・・何だ何だ何だっ!地震かあっ!?んどわあっっ!!」
モンドーは眼鏡の奥で目をしばたたかせたかと思うと、いきなり体勢を崩して椅子から横へ床に転がり落ちる。
しばらくそのままキョロキョロしていたが、やがてマウロの姿に気付いた。
 「あ・・こりゃマウロ少尉・・いたんですか?」
「いたんですかじゃねえよ・・・・」
マウロは苛立ちを隠せない表情で言う。
「な・・なななんか用ですか?」
「用だぁ?資料室に用っつったら一つしかねえだろ!?」
マウロは癇癪を起こしかけながら叫ぶ。
「はっ!はい!そうでした!ど、どれが入り用で?」
「一ヶ月前のフレデリック市での爆破事件のだ!さっさと持って来い!」
マウロの剣幕にモンドーは慌てて棚の列の中へ飛び込んでゆく。
 「全く・・・あの野郎・・・」
マウロは苦々しげに呟いた。
モンドー准尉はぐうたらかつ鈍いことで知られていた。
そのため、資料室の番人のような閑職に付かされていたのである。
 「・・・・・・・遅い・・・・」
マウロは腕時計を見やりながら苛立たしく呟いた。
もう二十分ぐらい経っているはずなのに全然モンドーが戻ってこないのだ。
(あのグータラオヤジ何してやがんだ?)
いくらモンドーの仕事が遅いとは言っても要求した資料が辺鄙なところに入っているわけでもないのにこんなに時間がかかるのはおかしかった。
 (ん・・・?)
不意にマウロは何かを聞きつけた。
非常に小さい音だったが、マウロの耳は確かにその音を捕らえていた。
その音は人の寝息に非常によく似ていた。
(まさか・・・あの野郎・・・)
マウロはカツカツとせっかち気味に歩いて棚と棚の間へ入ってゆく。
しばらくしてモンドー准尉の姿を見つけるが、見るなり呆れ果てた。
モンドーはマウロが請求した資料を両手に抱えたまま、棚に寄りかかって眠りこけていたのである。
「こ・・・この野郎・・・」
マウロは怒りでブルブルと震える。
まさか眠りこけているとは思わなかった。
あまりのだらしなさに呆れを通り越して怒りがこみ上げてくる。
「いい加減にしやがれ!このアンポンタンッッ!!」
マウロは怒りのあまり、モンドーに蹴りを叩き込もうとする。
だが、そのときモンドーが横へコトリと倒れた。
標的を失った蹴りは背後の資料棚に命中する。
蹴りの衝撃で前後に資料棚がぐらついたかと思うや、後ろへ思いっきり棚が倒れた。
 (やべっ!!)
慌てて棚を引き戻そうとするが、激しい音を響かせながら棚はドミノの要領で次々と倒れてゆく。
あっという間に棚の半数近くが倒れ、資料が床に散乱する。
音を聞きつけて駆けつけた軍人達は、目茶苦茶になった棚や散乱した資料、しまったといった表情のマウロとそんな騒ぎにちっとも気付かずに眠りこけているモンドーの姿を目撃した。


 「ちっくしょう・・・覚えてろ・・あのグータラオヤジ・・・」
マウロは前かがみになり、お尻をさすりながら中庭を歩いていた。
あの後目撃者によりメッシナへ報告がゆき、嫌と言うほどお尻を叩かれていたのだ。
先ほどまで医務室にいてようやく歩けるくらいまで痛みと腫れが引いたのだが、それでも歩くたびにズボンの布地が擦れてお尻にビリビリと痛みが走った。
 マウロが痛みを堪えながら歩いていると、ベンチでモンドーが弁当を食べているのが見えた。
弁当がよっぽどうまいのか、モンドーは嬉しそうに食べている。
モンドーもマウロの方に気付いたのか、マウロの方を振り向くと挨拶をするように笑みを浮かべる。
だが、お仕置きをされたマウロはどの面下げてそんなことしてんだ!と言いたげに顔をしかめたかと思うと思いっきり睨みつけ、足早にその場を去っていく。
モンドーはマウロの怒りが全く判らないといった表情を浮かべたが、すぐに弁当の方へ注意を戻し、昼食を再開した。


 「ふぁぁぁぁぁ・・・・」
ようやく昼食を終えたモンドーは間抜けた表情であくびをすると資料室へ戻ってきた。
「さぁて・・また一眠りするか・・・」
そんなことを言いながらモンドーが机に近づくと、机上に封筒が置いてあることに気付く。
封筒はA4サイズで中味もそこそこ厚い。
モンドーは封を切ると中味を出す。
中には数枚の写真と資料と思しき書類が入っていた。
モンドーは写真と書類にサッと目を通す。
見終えた写真と書類はシュレッダーにかけた上に大きな灰皿の上で火をつけて完全に灰にした。
 「おや?もう上がりかい?」
夜勤に当たっている同僚が帰り支度のモンドーに声をかけてきた。
「ああ。今日は夜勤がないんだよ。だから・・・」
モンドーはそう言うと小指をピンと立てる。
「フフフ・・・。あんたも好きだね~~」
「ハッハッハッ。俺だって男だからな~」
「ちげえねえ。せいぜい楽しんでこいや~」
「あいよ~」
モンドーは同僚とオヤジくさいちょっとエッチな会話をするとヒラヒラと手を振りながら司令部を後にした。


 「泣くんじゃねえ!静かにしねえと引っぱたくぞ!」
いかにもヤクザ者っぽい男はそう叫ぶや、猿轡をはめられ手足を縛られた若い娘を蹴飛ばした。
ヤクザ者の視界には同様の拘束をされた娘が他にも数人映っている。
「バカヤロウ!あんまり殴るんじゃねえ!キズモノになったら値が下がるだろうが!」
「スンマセン、兄貴」
「ったく何年このシノギやってんだ!少しは覚えやがれ!」
兄貴分らしい男が娘を蹴っていたヤクザ者を叱りつける。
彼らは人身売買を主要なシノギとしているヤクザ組織だった。
 「おい!いつまで騒いでんだ!そろそろ旦那方が来る時間だぞ!」
親分格の男の声と共にヤクザ者たちは慌てて娘達を乗せていたトラックの荷台から降りる。
彼らが降りると同時に倉庫の扉が開き、数人の男達が倉庫内へ入ってきた。
男達はいずれもヴィクトール軍の軍服を着ている。
彼らがこのやくざ連中に庇護を与えていた。
 「へへへ・・・これはジャド中尉、ご苦労様です」
ボスの男はドラマの小悪党さながらに揉み手をしてへつらいの表情を見せる。
「ふん・・・ボバよ。上玉を揃えてあるんだろうな?」
「へへへ。そりゃもちろんですよ、旦那」
へつらいの笑みを浮かべながらボバことボス格の男はトラックの中身をちらりと見せる。
中に捕らわれた娘達を見るや、ジャド中尉は満足そうな笑みを浮かべた。
 「それじゃあ旦那・・・」
「わかっている・・。おい・・・」
ジャドは部下達に目配せをする。
部下達は頷くと外へ一旦出る。
トラックが倉庫の外へ出て行くと外へ出たジャドの部下達がバイクに乗って待っていた。
彼らが共にトラックに付き従い、市外まで送り届けるのだ。
彼らは公用でトラックを運ぶという内容の書類を所持しており、それによりノーチェックで目的地まで行けるように工作してある。
そしてそこで別の業者へ女性達を転売するという段取りになっていた。
「よし・・・。行け!」
命令と共にトラックが発射しようとしたときだった。


 プスッ。
突然、空気の抜けたような音が微かに聞えた。
「何だ・・?クソッ!」
ジャドの部下はバイクのタイヤを見るなり舌打ちする。
パンクして使い物にならなくなっていたのだ。
「何だよ・・パンク・・うっ!」
突然、もう一人の軍人が倒れた。
その胸には銃弾の跡がくっきりと残っている。
本能的にもう一人のバイクの兵士は拳銃を引き抜く。
だが、目をカッと見開いたかと思うや、頭に風穴を開けられ、グルリと一回転して地面にぶっ倒れた。
 「畜生!どこぞのヒットマンか!?」
ヤクザ達は銃を構えると、周囲を見回す。
すると大量に並んだコンテナの間を人影のようなものが通り過ぎてゆくのが微かに見えた。
「おい!追っかけろ!」
ヤクザ達は銃を構えて人影を追いかけ、コンテナの間へ入り込んでいった。
 ゴクリ・・ゴク・・・。
緊張した面持ちでヤクザ達はコンテナの間を進んでゆく。
(どこだ・・・?どこにいやがる・・・)
人影の主を求め、男達は銃口をグルリと回転させ、或いはコンテナ上へ向ける。
カツンッ。
不意にコンテナの上で音がした。
 本能的にヤクザ達は持っていた短機関銃や突撃銃の銃口を持ち上げ、引き金を引く。
銃火と共に薬莢がけたたましい音を連れて何発も宙を舞った。
何発もぶっ放したところでようやく誰もいないことに気付く。
「くそ・・・」
ヤクザ達が舌打ちしたそのときだった。
 「おい」
突然、見知らぬ声が背後から呼びかけた。
男達は本能的に振り返る。
するとサイレンサー付きの自動拳銃を手にした痩せぎすの人影があった。
 くぐもった音と共に拳銃が微かに火を吹いたかと思うと兄貴分を除く全員が頭を思い切りガクッと後ろへ倒してそのままぶっ倒れる。
「ち・・畜生ッッ!!!」
残ったヤクザはグルリと周囲を一回転しながらありったけの銃弾をぶっ放す。
だが、既に影は周囲のコンテナの背後へ巧みに姿を隠してしまっていた。
銃声と共にコンテナに弾痕が一条の筋のように刻みつけられてゆく。
 「ど・・どこ・・行きやがった・・?」
あたりを見回しながらヤクザは呟いた。
「畜生・・仕方ねえ・・」
やむなく男はその場を離れ、コンテナの反対側へ回り込んだ。
 左右を何度も振り向き、忍び足で足音を殺しながら男は歩いてゆく。
いつ正体のわからぬ相手が出てくるかと思うと心臓がバクバクと激しく動いた。
恐る恐る歩いているうちにそのヤクザ者は左側に並ぶコンテナに段々と近づいていた。
そしてコンテナとの距離が30センチほどまで縮まったときだった。
 突然、男の目が見開かれ、身体が硬直した。
男は恐る恐るコンテナの側を振り向き、視線を落とす。
するとコンテナの壁を突き破り、片刃の刀身が深々と突き刺さっていた。
ハッとして男は銃をコンテナの方へ向けようとする。
だが、それよりも早く刀身の方が回転した。
男は猛烈な苦痛に煩悶したかと思うとそのまま永久に意識を失った。


 「何してやがんだ・・・。あいつら・・・」
親分格のヤクザ者はジェド中尉やその部下達と共にいながら呟いた。
「やられたな・・・」
「へ・・?何ですと?」
ジェドの言葉に親分は目をしばたたかせる。
「さっきまで聞えていた銃声が全く聞えん・・・。相手を仕留めたのなら戻って来るはず。だが戻ってこない。そうなるとあの人影の主に全員返り討ちというのがつじつまが合うだろうが・・・」
「まさか・・・・・ぐっっ・・・!!」
親分の身体が硬直したかと思うや、横へドサッと倒れた。
同時にジェドと部下達が横を向き、数メートル向こうにあるコンテナの上を見やる。
すると闇に紛れて何者かが立っているのが見えた。
 「撃て!」
命令と共に数丁の拳銃が一斉に火を吹いた。
同時に影の腰のあたりからサッと眩い光の尾が迸る。
閃光が影の前を何重にも駆け巡ったかと思うと、キィンッという金属同士がぶつかり合う甲高い音が鳴り響く。
 (全弾弾いたのか!)
ジェドには影が腰から抜刀し、超人的な剣捌きで弾丸を悉く弾いたのが見えたのだ。
部下の兵士達があまりの事態に口をあんぐりと開けている僅かの隙に影はコンテナの天井を蹴って着地する。
「来るぞっっ!!」
上官の警告と共に部下達は体勢を立て直し、影に向けて拳銃をぶっ放す。
走ってくる影に向かって銃弾が飛来するが、影は手にした日本刀を振るって弾いてしまった。
 「ぐうわあっ!」
一番前にした兵士が悲鳴と共に仰け反ったのを皮切りに影の刀が宙を舞った。
一振りするたびにうめき声や悲鳴が上がる。
ある者はコマのように回転しながら、また別の者は背を仰け反らせて次々と倒れてゆく。
そしてついにジェドの胸目がけて影の刀が蛇のように襲いかかってきた。
 「ぬうんっっ!!!」
ジェドはサーベルを途中まで鞘走らせ、相手の切先を受け止める。
同時に蹴りを叩き込んで後ろへ飛び退いた。
飛び退くと同時にジェドはサーベルを構えて影と対峙する。
そして闇の中に立つ影をジッと見つめた。
 影の正体は自分と同じヴィクトール軍の軍人。
痩せぎすだが無駄なく鍛え上げられた肉体の持ち主なのが見て取れた。
その軍人は顔の下半分を布製のマフラーで覆い隠している。
闇に紛れやすい色合いで、軍服の方も通常使われている青系ではなく暗夜用の闇に紛れやすいタイプのものだった。
 「貴様・・・何者だ!」
ジェドはサーベルを構えて問いかける。
「仕事人・・モンドー・・ナカムラ・・・」
「シゴトニン・・・ナカムラ・・・まさか!?」
影の名乗りにジェドの表情が変わった。
 ヴィクトールにはある伝説があった。
それは「シゴトニン(仕事人)」と呼ばれる者たち。
彼らは悪党や権力者に踏みにじられた人々から金で暗殺の依頼を請け負い、被害者に代わってその恨みを払う、復讐代行限定の暗殺者。
元々シゴトニンは日本に存在していたのだが、そのシゴトニンの看板的な存在の男がヴィクトールへ現れてこの国の闇社会に潜り込み、シゴトニン稼業を始めたのがヴィクトールでのシゴトニンの始まりという。
その男の姓がナカムラで、代々その姓名であるモンドー・ナカムラを受けつぎ、シゴトニンとして暗躍している男がいるという。
 「俺は・・人様のお命頂戴して食ってるクズだ・・・。だが・・アンタはヒルだ。女の生き血を搾り取って肥え太っていやがる。アンタに娘を売り飛ばされた親達の恨み・・・味わってもらうぜ」
「黙れ・・・このうじ虫風情がぁぁぁぁ!!!」
ジェドは怒りの声を上げるや、モンドー・ナカムラに向かって斬りかかった。
悪徳中尉の激しい打ち込みが仕事人に襲いかかる。
だが、モンドーは滑るような動きでかわしたかと思うと、踏み込みながら数回続けて突きを繰り出す。
ジェドは後ろへ退きながらサーベルで受け流す。
二つの切先が互いに相手に絡みつくように動き、火花を散らし合う。
不意にモンドーの太刀筋に乱れが生じた。
 (好機!)
ジェドはすかさず必殺の突きを送り出す。
だが、気付いたときにはサーベルを受け止められたかと思うと巻き落とされていた。
 (罠っっ!!)
ジェドは身体を捌いてかわそうとしたが既に遅く、モンドーの切先がジェドの下腹部に突き刺さっていた。
 標的の腹に突きを入れたかと思うと、モンドーはマフラーの下で短く息を吐く。
傷口から強烈な光が一瞬迸ったかと思うと、信じられないことが起った。
ジェドがみるみるうちにやせ細りだしたのだ。
「あ・・あああぁぁぁぁ!!!!」
肌はあっという間に土気色になったかと思うと目が引っ込んで眼窩が空き、髪は真っ白になる。
僅かの間に骨と皮ばかりのミイラと化してしまった。
完全にジェドがミイラと化すとモンドーは剣を引き抜く。
ミイラはアスファルトの地面の上にドサッと倒れたかと思うと、服やサーベルを残してそのまま灰になってしまった。
 これはモンドーの生み出した奥義の一つで「魂吸い(たますい)」。
剣を通して相手の気(生命エネルギー)を吸い尽くしてしまうという恐るべき技だ。
モンドーは全身を仕留めたのを確認するとマフラーを降ろし、ポケットから取り出したビン底眼鏡をかける。
するとモンドー准尉がそこに現れた。
 そう、モンドー准尉こそがモンドー・ナカムラだった。
彼の祖先は中村主水(なかむらもんど)、そう最強の仕事人として江戸の裏社会にその名を知られた男だった。
映画「必殺 主水死す!」の元となった一件によって主水は死んだとされてきたが、実は生き延びており、密航によって外国へ逃れてヴィクトールまでやってきていたのである。
そして今度はヴィクトールで仕事人を始めたのである。
そして、その末裔が代々モンドー・ナカムラの名を受け継ぎ、モンドー准尉も仕事人として闇の世界を渡っていた。
なお、モンドー准尉の裏の名はモンドー・ナカムラだが、表の世界では別の性を名乗っている。
その姓は残念ながら明らかにはなっていない・・・・。


 「グー・・・クー・・・グゥゥゥゥ・・・・」
モンドーは相変わらず仕事場の机に突っ伏して惰眠を貪っていた。
「おい・・おい・・・」
マウロはヒクヒクと青筋を浮かべながら呼びかける。
だが、モンドーは全然起きようとしない。
「いい加減にしやがれっ!この馬鹿―――――っっっっっ!!!!」
その日も資料を求めてやってきたものの、熟睡中のモンドー准尉にキレて上げたマウロ少尉の叫びが第五資料室にこだました。


 ―完―
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genre : 小説・文学

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