神父物語7 夏風邪



 「ごほっ!ゴホゴホッ!」

咳き込むと同時に今井はベッドの上で背中を丸める。

「おい、大丈夫か?」

佐々木は心配そうな表情で近寄ると今井の背中をさすってやる。

「う・・だ、大丈夫・・・。で、でもボッ――――っとする・・・」

「全く・・・大人しく寝てろって言っただろ?」

「うん・・・」

そういうと今井は大人しくベッドに横になった。

 数日前から今井は夏風邪をわずらっていた。

しかもどうもこじらせたらしく、それで佐々木がつきっきりで看病していた。

「ほら。おじや作ってきてやったから。これ食べたら寝ろ」

佐々木はそう言うと持ってきたおじやを今井に差し出す。

「わあ~い。佐々木さんがつくってくれたんですか~~」

今井は嬉しそうな表情で言う。

「ああ。だから大人しく喰って寝ろよ」

「えへ・・。佐々木さぁ~~ん。食べさせて~~~」

今井はそういうと佐々木に擦りより、これでもかと言わんばかりに甘えかかる。

「食べさせてって・・これぐらい自分で食えるだろう?」

今井の甘えん坊ぶりに思わず佐々木は苦笑する。

「ええ~~~。いいじゃないですか~~。減るもんじゃないんですし~~」

今井は佐々木が自分の要望を聞いてくれないので拗ねてみせる。

「全く甘えただなぁ、お前は」

「えへへ。わかってるく・せ・にぃ」

今井はそういうとダメ押しと言わんばかりにさらに佐々木に甘えてみせる。

「わかったよ。お前の頼みだ。ほら、アーンしな?」

「わあ~~い。アーンっ」

今井は心底嬉しそうな表情で口を開ける。

今井が口を開けると佐々木は幼児にするようにして今井におじやを食べさせてやる。

「どうだ?信幸、食えるか?」

佐々木は心配そうな表情で尋ねる。

「大丈夫ですよぉ。だって佐々木さんが食べさせてくれるんですもぉん!お腹の調子悪くったって食べちゃいますよぉ」

「その気持ちは嬉しいんだがな、信幸。あんまり無理するんじゃないぞ?お前病人なんだから」

「わかってますよ。佐々木さぁん」

今井がそう言うと佐々木は今井の頭を撫でてやる。

「悪いけど今日は結構仕事溜まってるんでもういかないと。後でまた様子見に来るからな。それまで大人しく寝てろよ」

「はあ~~い」

今井はそういうと再びベッドに横になる。

今井が寝たのを確認すると佐々木は今井の部屋を後にした。





 「信幸、少しは楽になったか?」

佐々木は仕事が一段落すると、再び今井の部屋にやって来た。

「あっ・・・?佐々木さん」

今井は佐々木を見ると嬉しそうに起き上がる。

「多少はよくなったみたいだな・・?ん?」

佐々木は今井のベッドに傍らにある小さな机をジッと見つめている。

机の上には水の入ったコップや薬の袋などが置いてある。

「信幸・・・」

「な、ななな何佐々木さんっ?」

佐々木の呼びかけに今井は上ずった声で尋ねる。

「俺の気のせいか?薬が全然減ってないんだが?」

「や・・やややだなぁ。気のせいだってばぁ」

「ふーん、そうか。気のせいか・・」

佐々木はそう言うと机に近づき薬を取り上げる。

佐々木はジッと薬の袋を見ている。

その様子に今井はふと嫌な予感を覚えた。

「おかしいな。全然減ってないんだがなぁ?」

「あは・・あはあはあはははは・・・」

今井は笑って誤魔化そうとするが顔がひきつっている。

「信幸・・・。お前、飲まなかったな?」

「え・・あの・・えと・・その・・・」

今井は何とか答えようとするがしどろもどろになる。

「答えろ!飲んでないんだな?」

厳しい声で尋ねられ、今井は思わずすくみ上がる。

しばらく押し黙っていたが、今井はようやくコクリと頷いた。

 「はあ~~~っ。やっぱりそうかよ・・・」

佐々木は思わずため息をついた。

「ごめんなさい・・・佐々木さん・・・で・でも・・」

「苦いからやだってんだろ?」

「何でわかったのぉ!?」

今井はビックリした表情を浮かべた。

「大体想像つくわ・・普段のお前を見てれば・・・」

佐々木は再度盛大なため息をつくと右手を頭にやる。

今井がお子様なのは重々承知していたが、まさか薬が苦いから飲むの嫌だというようなレベルまでとは思わなかった。

 「ったく・・信幸・・・飲まなきゃ治るものも治らないんだぞ?さぁ、飲むんだ」

佐々木はそう言うと風邪薬を今井の目の前に突きつける。

「やだぁ・・だって苦いもぉん・・・」

「だからって飲まなきゃずっとこのままだろうが?」

「やだあ~~~~!苦いの飲むくらいならずっと風邪でいいもん~~~~!!!」

今井は顔を左右に激しく振ると全身で拒否する。

「ワガママ言うんじゃない!飲むんだ!」

さすがに佐々木も堪忍袋の緒が切れたのか、強引に今井に薬を飲ませにかかる。

「ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ~~~~!!!」

とっさに今井はコップを片手で掴む。

掴んだかと思うや次の瞬間、佐々木の頭に思い切りコップを振り下ろしていた。





 ガシャアンッッ!!

ガラスが割れる音が響き、破片が床にバラバラと落ちる。

今井は思わずハッとすると佐々木を見やる。

佐々木の頭はコップの水のせいでずぶ濡れになっていた。

しかも頭髪に混じってガラスの破片が所々に光っている。

「信幸・・・・・」

佐々木の呼びかけに思わず今井はビクッとなる。

「また・・来るから待ってろ・・・」

佐々木はガラスの破片をチリトリに集めるとさっさと出て行った。





 (ううう・・・どうしよう・・・)

それから2時間ほどの間、今井はベッドの上で恐怖に苛まれていた。

(佐々木さん・・怒ってるかな?いや、怒ってるよね・・・)

あんなことをしてしまったのだ。

怒ってないはずが無い。

無意識にお尻の方に手が動く。

佐々木が戻ってきたら叩かれるのは間違いない。

今井が戦々恐々としていると不意にドアがきしむ音が聞えた。

ハッとした今井が振り向くと佐々木が入ってきた。

「さ・・佐々木さん・・・頭・・大丈夫・・?」

今井はビクビクしながら尋ねる。

さすがに怪我してないか心配だったからだ。

「医者に見てもらったが濡れただけで怪我してないとさ」

「よ・・よかったぁ・・・」

思わず今井はホッとした表情を浮かべる。

「よかったじゃないだろ!!」

佐々木はドンッと小机を叩きながら叱りつける。

佐々木の声に思わず今井はベッドから飛び上がりそうになった。

「ガラスで人の頭なんか殴りつけて・・・普通なら怪我するところだろうがっっ!それくらいわかってるだろうがっっ!お前だって!」

「ううぅ・・・だって・・佐々木さんが無理やり・・薬・・・」

「言い訳するんじゃないっっ!!」

さらに叱られて今井は縮こまる。

「薬飲むのが嫌だからって・・・人をガラスコップで殴りつけたりするのはいいことか?」

「わ・・悪いこと・・・」

「そうだなぁ。そんな悪い子はどうするんだった?」

「お・・お仕置き・・・・?」

(何でそこで疑問形になるんだよ・・・)

そう突っ込みたかったが、佐々木は敢えて言わなかった。

「わかってんなら・・・覚悟はいいな?」

佐々木は椅子に座ったまま自分の膝を数回軽く叩く。

「やあ~~~。お尻やぁぁ・・・・」

今井は泣きそうな表情を浮かべると後ずさる。

「やぁ~~~じゃないだろう。悪いのはお前なんだからな」

「だからってお尻絶対にやだああっっ!!」

今井はそう叫ぶや病人とは思えない素早さでベッドから飛び出そうとした。

 「こらあっ!逃げるんじゃないっっ!!」

佐々木はすかさず背後から追いすがるや今井を捕まえてしまう。

「やだやだやだあ~~~~~!!!離してぇぇぇ~~~~~~~」

「こら!暴れるんじゃない!」

佐々木は今井をがっしりと押さえつけるとベッドまで連れてゆく。

ベッドの縁に腰かけると佐々木はいつものように今井を自分の膝にのっけた。

今井を膝に乗せるや、佐々木の手が今井のパジャマのズボンにかかる。

あっという間にズボンが降ろされ、今井のお尻があらわになった。

 「ったく・・・自分勝手なことばかりやりやがって・・・覚悟しろよ」

佐々木はそういうとハァ~~ッと手のひらに息を吹きかける。

今井が身を固くすると同時に佐々木の手が高々と振り上げられた。





 バアッッチィィィィンンンン!ビッタアアアァァァアアアァァァアアアンン!!

「ひぎっ・・ひゃあああ!!」

いきなり容赦の無い強烈な平手打ちを最初から喰らい、今井は思い切り悲鳴を上げて背中を仰け反らせた。

お尻には真っ赤な手形がくっきりと浮かび上がり、そこからジンジンと痛みが走る。

(ふひぃぃん・・・痛ぁい・・・)

まだ最初なのに涙がこぼれそうになった。

 バアチィィ~~ンン!ビシャアア~~ンン!ビタアァア~~ンン!バアシィ~~~ンン!

「ひひゃああっ!痛いっ!痛い~~~っっ!」

今井はあまりの痛さに悲鳴をあげ、両手足を激しくバタつかせる。

バアア~~~~ンン!ビシャアア~~~~ンン!バチィィィ~~~~ンンン!

「ひゃあっ!ひいっ!ひぐうっ!」

バア~~~~~ンンン!ビタアアアアンンン!バアチィィィィンンン!

「薬・・・嫌いだからって・・・飲まないで・・・・!」

バアアアアアアンンン!ビッタアアアアンンン!バアシィ~~~~~ンンン!

「ひゃあああ!痛っっ!痛ぁぁいいっっ!」

ビッタアアアアンンン!バアッシィィィンンン!バアチィィ~~~~ンンン!

「飲めと言ったら・・・ワガママ言って飲まないで!」

ビッタアアアンンン!ビシャアア~~~ンンン!バアッシィィィンンン!

「飲ませようとしたら・・・人の頭にガラスなんか叩きつけて!」

バアアアアアアンンン!タアアアアンンン!バッシィィィィィン!

「うわああ~~~~んっっ!だって佐々木さんが無理やり飲ませようとするから~~」

「言い訳するんじゃない!」

ビィッッタアアアアアンン!

「ぎゃああああ!」

佐々木は叱りつけながら思い切り今井のお尻を引っぱたく。

同時に今井は絶叫を上げた。

「病人なのに・・・薬ちゃんと飲まないお前が悪いんだろうがっ!しかも苦いからやだの、薬飲むくらいなら病気の方がマシだのと自分勝手なことばかり言いやがって!」

バアチィィィィンンン!ビッタアアアアンンン!バアッシィィィンンン!

「うわああああんん!痛ああいっ!ひいいんんんっっ!」

ビッタアアアンン!バアシィ~~~~ンン!バアア~~~~~ンン!

「挙句の果てには・・人の頭に・・・コップなんか叩きつけやがって!あれで怪我でもしたらどうするつもりだったんだ!」

「ふえぇ・・・わざとじゃ・・きゃああああ!!!」

バアアアンンン!ビッタアアアンン!バアッシィィィンン!

佐々木は思い切り力を入れて今井のお尻を叩く。

今井はお尻のあまりの痛さに飛び上がりかけた。

「わざとじゃなくても駄目だろうが!」

佐々木は厳しい声で叱ると特別に痛い平手打ちを立て続けに落としてやる。

佐々木とてあれがわざとではないことは気付いている。

だが、まかり間違えば大怪我するところだったのだ。

ちょっとやそっとのことで許すわけにはいかなかった。





 バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンッッッ!

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッッ!

不意に今井のお尻を叩く音が変化した。

同時に平手打ちの間隔が短くなる。

「やあっ!やだっ!やめっ!やめてとめてやめてとめてとめて~~~~~」

今井は手足をさらにバタつかせて叫ぶ。

佐々木は力を弱めて叩いている。

しかし、その代わりに大量の平手打ちを今井のお尻にお見舞いしてやっていた。

 さっきまでは威力のあるのをやや間隔を置いて少しずつ落としていた。

一発一発は確かに痛い。

だが、痛みの蓄積という面では今の平手打ちの方が辛い。

なにせ、間断なく、さながら絨毯爆撃か機銃掃射のように大量の平手打ちが降ってくるのだから。

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッッ!

 パァンパァンパァンパァンパンパンパンパンパンパンパンッッ!

「うええっ・・ふえっ・・佐々木さぁん・・ごめんなさぁい・・・」

今井はお仕置きから逃れたくて必死に佐々木に謝る。

だが、佐々木は許してくれる気配は無い。

ひたすらに容赦なく今井のお尻を叩き続ける。

 バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンババババンッッッ!

バチンバチンバチンバチンバチンバチンバチンバチンバチンバチンバチンバチバチィンッ!

「ふえっ・・うええっ・・佐々木さんっ・・ごめん・・なさいっ・・ごめん・・なさいっ」

何とか許してもらおうと今井は必死に謝る。

お尻は既に真っ赤に染まり、二周りくらいは大きく腫れ上がっている。

表面も火がついているかのように熱い。

今井自身耐え切れなくて目にじわりと涙を浮かべている。

でも、佐々木は助け舟さえも出さない。

 バアンバアンバアンバアンバアンバアンバアンバアンバアンッッ!

バシバシバシバシバシバシバシバシバシバシバシバシバシバシバシバシィィィィンンン!

「うええっ・・・えええ~~~~んんっ!佐々木さぁ~~んっ!痛いっ!痛いよぉ!うええええ~~~んんんんっっっ!」

今井は小さな子供のように泣きじゃくり、全身で苦しみを訴える。

 バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンッッッッッ!!!!

「本当に反省してるのか?」

ハイペースでお尻を叩きながら佐々木は尋ねる。

「うえっ・・し・・しだぁ・・しだからぁ・・ごべん・・なざぁい・・・」

パンッ!パシィンッ!パアアアンッ!パアチィンッ!

「じゃあ何が悪かったんだ?」

スローペースに落とすと佐々木は今井にやや優しい声で尋ねる。

「病気なのに・・・ワガママ・・言って・・薬・・飲まなかった・・・」

パアンっ!パアシィンッ!ピシャアンッ!

「そうだな。それから?」

パシィンッ!パアンッ!パアチィンッ!

「佐々木さんに・・・ガラスのコップ・・・ぶつけた・・・」

「そうだ。他には?」

「え・・わ・・わかん・・ないよ・・ぉ・・・」

パアンッ!パアシィンッ!ピシャアンッ!

「うええっ!も、もう・・やだあっっ!」

今井は泣きながら佐々木の膝から抜け出そうとする。

佐々木は今井の腰をしっかりと押さえ込むとお尻を叩きながら言い聞かせる。

「やだじゃないだろ。どうして俺が薬飲ませようとしたかわかってるのか?」

「そ・・そんなの・・わかんない・・ですよぉ・・・」

「いいか?俺がお前に薬飲ませようとしたのは意地悪してるわけじゃないんだ。それはわかるよな?」

「は・・はぃ・・ぐすっ・・・」

「俺はな・・お前に早く治って欲しいんだ。それに・・お前・・風邪をこじらせてるんだぞ?下手したらもっとヤバイ病気になるかもしれないんだ?わかるな?」

今井は泣きべそをかきつつもコクリと頷く。

「そんなことになって・・俺が平気でいられると思うか?どれだけ心配してるかわかるか?」

佐々木はお尻を叩きながらも優しい声で話しかける。

「ふええ・・・心配かけて・・ごめんなさあいっっ!!」

今井は大きな声で佐々木に謝る。

「よく言えたな。いい子だ」

佐々木はそういうと手を止める。

同時に今井の頭にそっと手を下ろすと優しく頭を撫でてやった。





 「ひっく・・うえぇ・・お尻・・痛いよぉ・・・」

ようやくお仕置きから解放された今井は佐々木に抱っこされるようにして膝の上に座らせられるとボロボロと涙を零して言った。

「ほらほら・・泣くんじゃない・・」

佐々木は今井を抱きしめると赤ん坊をあやすように言う。

「って佐々木さんが泣かしたんじゃないですかぁ~~~」

今井は佐々木の言葉に思わず頬を膨らませる。

「悪かったよ・・それより・・やらなきゃいけないことがあるだろう?」

「え?」

今井は不思議そうな顔を浮かべる。

答える代わりに佐々木は薬を取り出し、あらかじめ持って来て置いた水入りのコップを差し出した。

 「佐々木さぁん・・飲まなきゃ・・・駄目?」

今井は上目遣いに佐々木を見やる。

「当たり前だろ。それともまだ膝で反省するか?」

ちょっと意地悪な笑みを浮かべて佐々木はからかうように言う。

「いいいっ!いいですうっ!」

今井は慌てて首を左右に振る。

しばらく今井はう~~~っ、と唸りながら薬とにらめっこする。

だが、やがて覚悟を決めたのか、ようやく薬の袋を取るとそれを破り、中の粉薬を飲む。

コップを傾けると、しかめっ面を浮かべながらもようやくのことで飲み干した。

「うう~~~~。マズかったよぉ~~~~」

今井はげんなりした表情で口元を拭う素振りをする。

 不意に佐々木の手が今井の頭にかかった。

佐々木は優しさのこもった笑顔を見せると今井の頭を撫でてやる。

「佐々木・・・さん・・?」

「よく飲めたな。えらいぞ。いい子だ」

そういうと佐々木は今井を抱き寄せてキスをしてやる。

「ちゃんと薬飲んだご褒美だ」

「あっ・・・・・・」

今井は佐々木の蕩けそうな熱い口付けに思わず恍惚とした表情になる。

「さぁ・・もう寝ろ。しっかり寝て治すんだ」

「うん・・・・」

今井はボーッとした表情のままで布団に入る。

今井がベッドに入ると佐々木は椅子を引き寄せてベッドの脇に座る。

「今晩はずっと傍にいてやる。だから早く寝な?」

「うん・・佐々木さん、おやすみなさい」

「ああ、おやすみ」

佐々木は今井の手を握りながらそう言ってやる。

やがて今井はスヤスヤと寝息をたてて眠りだした。





 ―完―



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佐々木神父が

今井神父が甘えん坊なだけなのか佐々木神父が甘えさせ上手なだけなのかがよく解りませんが
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